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講座詳細

薬理学で理解する副作用のメカニズム ①

副作用症状が発現するメカニズムと、薬が関与した際、薬理学的にいかに症状が発現しやすくなるかを学びます。

分類 薬剤情報
視聴時間 88分
取得単位 1.0
公開日 2019-03-20

ある薬剤の副作用を疑うとき、あなたはその副作用が「なぜ」起こるのか、きちんと説明できますか?そんなとき、役に立つのが薬理学と生理学です! 副作用症状が発生する生理学的なメカニズムと、それに薬がどう関わるか、この2点をしっかりと理解すると、患者さんへの質問や説明が瞬く間に変わってきます。さらに代替薬の提案や疑義紹介時の説明といった、副作用への対応力も確実にアップ。副作用に強い薬剤師を目指していきましょう!

講師
笹川 大介 / はらだ薬局 取締役

熊本大学薬学部卒業。2003年より鹿児島県種子島での勤務ののち、2009年より現職。 「薬理学・生理学を武器に、臨床判断をブラッシュアップする」をモットーに、日本在宅薬学会認定薬剤師研修セミナーなど、全国各地の薬剤師勉強会で講義を行う。2011年より日経DIクイズ執筆。

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